2010/11/09

チェブラ・ジュニア

なぜだかamazonアソシエイトのリンクがうまく貼れなくなってしまったのでこの方法で・・・

千原ジュニア
昨晩夜な夜な観ました。疲れて眠いはずなのにガッツリ観てしまえるこの面白さはすごいなと思います。

チェブラーシカ
明日から岐阜で一緒のコンマスのリカさんにずっとお借りしていたDVD。持っていくの忘れないようにしなくちゃ。とっても可愛いです。しかしそれでいて、ソ連時代特有の物悲しい空気に満ちているロシアの名作アニメ。チェブちゃん、可愛いというよりは「いとおしい」という形容詞があてはまる気がします。

明日から岐阜でのコンサートの現地入りなので、岐阜へ向かいます。寒いのかな岐阜・・



コンサートのご案内です。
「Miky memorial concert 2010」
11/27
13:30開場 14:00開演
2000円
場所:シャロンゴスペルチャーチ 

大学時代の友人たちと、歌、室内楽、ソロなど盛り沢山の心温まるコンサートを・・・
チケットは私までご連絡いただけましたら受付に預けさせて頂きます。

11/28
MAT音楽教室の発表会
場所:曳舟文化センターホール
昼の部(Ⅰ部)10時30分開演、(Ⅱ部)13時開演、夜の部18時開演
無料。
生徒さんたちの演奏を聴きに是非おいでください。
私は昼の部で演奏します

12/10

ランチタイムコンサート
虎ノ門2丁目タワーにて。12時~。無料。
お幼馴染であり、素敵なピアニストのももちゃん、こと平山桃子ちゃんと共演します。

サツマイモでスイートポテトもどき作ったら美味しすぎてとまりません。危険・・・

2010/11/08

ロングロングアゴー

むかーしむかし16世紀初頭に誕生したと云われるヴァイオリン。

左側がバロックヴァイオリン、右がモダンヴァイオリン。

一見同じように見えるこのふたつの楽器。
写真ではなかなかわかり難いですが、実は異なる点が多々あります。
追々お話していきたいとは思っていますが、今日はあご当てについて。
あご当てとは、右側のモダンヴァイオリンの下のほうにについている、丸い形状の木の事で、名前のとおり、演奏時に顎を当てて楽器を固定します。
これ。

「あご当て」は、バロック時代にはありませんでした。ヴァイオリンという楽器がより演奏しやすい形状へと時代と共に改良されていった過程で生まれた部品のひとつが、この「あご当て」です。

実は今日レッスンだったのですが、「顎を楽器から離したまま構えて演奏する」というのが今の私の一番の課題です。モダンヴァイオリンで培われた、顎で楽器を安定させて演奏する構えが体に染み込んでいる私にとっては、とても難しい。何事も一歩一歩です。曲は、Girolamo Frescobaldiの Canzona per canto solo (and basso continuo)を始めました。youtubeにリコーダー演奏しかありませんでしたが、こんな曲です。

フレスコヴァルディはバロック時代の作曲家ですが、バロック以前のルネサンス音楽の頃では考えられなかった拍子やテンポ変化前でのカデンツのテンポのゆれを、初めて文献上で認めた作曲家だそうです。興味深い。


その後、赤坂へ。
30分ずつ、2回演奏させて頂いたのですが、写真はその休憩の間に出して頂いた堅焼きそば。激しく心躍りました。とても美味しかったです!ありがとうございました。

10段下って

1段上る

そこに見えるは・・・九段下。

行ってきました、弦楽器フェア。九段下駅から歩いて。
以前来た時の記憶通り、ずらりと楽器が軒並み並んだ会場は熱気を帯びていました。
私の一番のお目当ては、バロック弓。
先生にご紹介頂いたオランダ人弦楽器弓製作者のへマート?さんのバロックヴァイオリン弓。
これはルネサンスなのでは・・と思うくらい古代の初期バロック弓から現代主流とされているモダン弓まで、様々な種類の弓を製作している彼は、とても親切で優しい方でした。
古代の弓からお借りして弾き始め、一本づつ新しい時代のスタイルの弓へと移行していき、最終的にモダン弓へと試奏させて頂いたのですが、どんな風に時代と共に弓が進化していったかが文献だけではなくリアルに体験し理解できて、とても興味深く勉強になりました。
古代弓お借りしてテンション上がるマリ。

そのあとは、ひとつ用事を済ませて、フォレスタの親睦会兼ワイン会。
ソムリエでありオーボエ奏者の武田さんを中心に、とびきり美味しいワインと食べ物、素敵な皆さんと楽しい時間を過ごさせて頂きました。幸せだー。遅刻してしまってごめんなさい!

↓ただいまの携帯待ちうけ画像。
また、明日急遽海鮮酒家 海皇ハイファンで演奏させて頂く事になりました。
おそらく、20:00前あたりから演奏します。ソロです。バロックヴァイオリンで演奏するつもりです。曲は皆様に聞き馴染み深い曲を・・とのお話でしたのでバロックの曲ではないかもしれないですが・・
お楽しみいただけましたら幸いです。

2010/11/06

紅葉見に行こうよう

イタリア料理のパスタとスペイン料理のタパスの類似と差異について考えていたら日が暮れようとしています。須賀です。

私が駅前に放置してしまった為、大分前に船堀放置自転車輸送場所まで回収されていたMY自転車。やっと今朝引き取りに行く事ができました。
実は初めてではない自転車回収。またやってしまった‥
罰金4000円‥痛い‥‥自業自得です‥‥

前回は違う輸送所へ回収されていたのですが、今回も前回同様に輸送所にいるおじさん達がどなたもとても優しくていい方ばかりなのが印象的でした。
「大変だったでしょう。自転車あってよかったね!お疲れさま。4000円ごめんね(>_<)はい、これオマケのティッシュね☆」と仰って、私に放置自転車撲滅クリーンキャンペーンのティッシュを下さるオジサン。

‥‥。
帰り道戻ってきた自転車を漕ぎつつ、こんなに優しい心の方々に会えるなら、自転車回収も悪くないな‥なんて妙な感慨に耽ってしまった。
いやしかし、放置自転車よくないです、そして4000円は大きい‥‥‥以後気を付けます。

爽やかな秋晴れの中自転車を漕いでいると、しっとりとやって来る秋の訪れに心があたたかくなってきます。しばらく秋を愉しめそう。

2010/11/05

肩こった。

先ほど不図思い立って、パンナコッタつくってみました。が、もしかしたらちょっと失敗かも。。
ナンテコッタ・・!!冷蔵庫の中で着々と固まることを祈るばかり。

さて、今日は、バロックギターのりんたろうさんと合わせをしてきました。

14日に共演させて頂きます。りんたろうさんのギターは、ヴァイオリン製作者として有名なストラディヴァリウスの作ったクラシックギターの設計図に沿って30年ほど前に作られた楽器なのだそう。
この楽器は、一般的なバロックギターに比べてサイズが大きく、それに伴いネック部分も長くなるため、従って必然的に弦長が長くなり、一般的な楽器より低い音域まで出すことができるそうです。その為、通奏低音の音域までカバーできるスーパーギター。素敵。

12日は、岐阜でバッハのh-mollミサのコンサートで演奏させていただきます。13日はアルティスタで長野で演奏してきます。

弦楽器フェアの招待券を頂いたので、明日か明後日くり出す予定です。幼い頃一度だけ行ったことのある弦楽器フェア。当時はモダン楽器しか目に入りませんでしたが、今回はバロックボウとバロックバイオリンを中心に。

カージーコーナー

コジコジならぬ、カジキジ。。
・・・・・梶井基次郎です。モトジロウですが。。最近の朝のお供。おもしろい。芥川の短編を読んでいたときも思いましたが、朝読むのに短編集は向いていると思います。一日1話。

 自分がその道を見つけたのは卯の花の咲く時分であった。・・・・・・「路上」より抜粋。

注)卯・・・うつぎ。ユキノシタ科の落葉低木。山野に自生し、高さは1~2m。梅雨のころに、白色の花をつける。

・・・!

冒頭一文目にして今朝の発見。おから料理の「卯の花」の名前の由来は、うつぎの花からきていたのか。どうでもいい事ですが・・

2010/11/04

茂原に行ったりや~

茂原でのコンサートもイタリアプログラムのコンサートも無事終わりました。ご来場下さった皆様、ありがとうございました!!


ここ数日バッハのhmollミサのCDを何度も聴き直しております。
ウィキペディア、あまり多用しないようにしたいと思いつつ、、やはり便利なので使ってしまう・・

いわずと知れた大大大曲。
来週に本番があるのですが、高校2年生の時に高校の定期演奏会で演奏した以来のこの曲との向き合う機会となりました。
しかしよくよく考えて見ると、当時は演奏時間の問題で、全体の半分程の曲目しか演奏しなかったので、全曲演奏するのは今回が初めてなことに気づきました。楽しみです。