2011/06/13

超好きー

超好き、チョムスキ、いえ、、ノーム・チョムスキーです。

チョムスキーの研究室に留学している言語学者であり、友人のアヤちゃんが、休みに入り日本に帰ってきたので、ご飯食べて音楽教室の先生から頂いた招待券のコンサートに行ってきました。
とても素晴らしいコンサートでした!このところモダン楽器の演奏会に行っていなかったので、モダンもやっぱりいいなぁ・・・・と改めて思いました。

さて、かれこれ1年ぶりにあやちゃんとお話していたのですが、あやちゃんと知り合ったきっかけはヴァイオリンの先生が同じだったことです。
おそらく私が5歳位の頃に習い始めた大好きクリタ先生のところで出会って以来なので、かれこれ20年近くのつきあいになるのかー。スゴイ。
ふんわり落ち着いたあやちゃんとはずっと話していたくなります。
七月頭には戻ってしまうそうなので、できたらその前にまた会いたいなぁ・・・・



下の本は、以前「読むといいよー」とアヤちゃんに教えてもらったピンカーの本。
英語版と日本語版ですが、どちらも同じ本です。
冒頭しか読んでなかったので、結局話題に出せず。笑 早く読まなきゃ



2011/06/12

アラン。

本日は、リハの後奏楽堂で開かれた演奏会へ行ってきました。→ジャン・アラン

奏楽堂の壮大なオルガンを使用してのコンサート、その響きの壮大さには圧倒されました。
今回焦点のあてられた作曲家は、ジャン・アラン。
日暮里・舎人、みたい。押韻してます。


今年はその生誕100年記念の年なのだそう。
私は全 く彼のことを知らなかったのですが、 若くして亡くなったフランスのオルガニスト・作曲家です。1911- 1940年という短い人生の中で、彼は第二次世界大戦従軍中のフランスが降伏する前日に惜しくも戦死しましたが、彼の作品はいまだなお後世に多大なる影響 を与えているようです。

2011/06/10

49会


ひさーしぶりに高校時代の同窓会。長唄三味線のユイタが企画。ありがとう☆☆
私たちの高校は、一学年ひとクラスだったので、3年間も一緒にいると、ものすごく仲良くなります。笑

久々なはずなのに、わいわい話し始めると久しぶりな感じがしません。

それぞれがみな自分の道を歩んでいて、全員とても大切な友人です。


 集合写真。
だめだやっぱり笑ってしまう。2列目中央のジェントルマン「パンダ」の後光・・・
また会いたいです。

2011/06/09

fp


コンサート無事おわりました。
ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました!
写真、伊藤さんがいない・・・・ざんねん(>_<)

シューマンはちょうど二カ月ほど前にも演奏する機会があったのですが、フォルテピアノと普通のピアノだと、様々な違いがあって興味深く思いながら演奏していました。

伊藤さんの素晴らしい演奏によって、紡ぎだされたこのフォルテピアノという楽器の音色は、現在のピアノでは表現できないような素朴でやわらかい音色を奏でます。

結構沢山合わせの時間をとって今回のコンサートに臨んだのですが、私は毎回メンバーの皆さんのお人柄がにじみ出てくるような演奏と共演できて、とても素敵な時間を過ごさせて頂きました。

あと、 オドロキだったのは、伊藤さんの作ってくださった「酵母玄米おにぎり」。
普通の玄米に小豆をいれて炊飯器で炊くだけらしいのですが、お赤飯みたいなモチモチした味でおいしかったです。
一旦焚いてしまってから炊飯ジャーの中で保温していれば、炊飯器内で酵母が生き続けるので、いつまででもご飯を食べることができるそうです。びっくり。

余談ですが、そのむかしppはピアニシモ(ピアノより弱く)ではなく、ポコピアノ(ピアノより少し強く)という意味で使われていた時期があったのですね。しらんかったー

2011/06/06

ひさびさ

おととい4日は、リハーサルの後、むかーしからの友達ももちゃんみほちゃんと、ももちゃんの音楽教室兼住居で明け方まで夜な夜な飲み会☆

3人ともお酒に強い方なので、レディーの飲み会とは思えないような酒瓶と缶の量。
つまみも、たこわさ、キムチ、焼き鳥、水餃子、冷ややっこ、ミミガー、枝豆などオヤジメニューが大半を占めます。笑
久々に色々とお話できて、とってもたのしかった~!
私は友達に恵まれているなあと思います。本当にありがたい事です。
また会いたいです。


こちらがももちゃんのお教室→守谷ピアノ教室 リモーネ ェ プルーニャ

ピアノ習いたい方はぜひ!彼女は、とても誠実でおちついた信頼できる素敵なピアニストです。
3歳からの大の友人の私が言うので間違いありません!笑
都内近隣のみなさま、都内のかたでも(秋葉原から32分)ぜひ☆

ちなみに、お教室のトレードマークのこの二匹のわんちゃんのモデルは、モモちゃんの家で実際に飼っている「レモンちゃん」と「すももちゃん」です。
 感のいい方は気づいたかもしれませんが、お教室名のリモーネはレモン、プルーニャはスモモの意味@伊語。
二匹とも愛されてます。

2011/06/03

バラフェスティバル

今日しか行けない!と、妹と急きょ午前中に行ってきました。
バラフェスティバル@旧古河庭園

最盛期は過ぎてしまっていたものの、薔薇の美しさは健在です。






 
 



平日の午前中なのに、マダム達が沢山でびっくり。
すぐ近くの六義園 もいいですが、旧古河庭園も好きです。
ここのところずっとバタバタしていたので、とてもいい息抜きになりました。

ここにきたらいっつも食べるアイス。おいしい☆

2011/06/01

じゃがポックル

fondements matthias van den gheynさん
という、えらく長い名前のベルギーの作曲家の作品に取り組んでいます@通奏低音の授業。
彼は、1721年〜1785年を生き、オルガンやチェンバロ曲を沢山書いたようです。ふーむ。フランドル地方か。彼はフランダースの鐘の創設者の有名な家庭に生まれたそうです。・・・?あってるかな・・・わからん。
仏語、堪能な人、読んで下さい。わたしにはわからん。→こちら。


今日は大学でデボラ・ヨークさんの公開講座がありました。バロック声楽の生徒さん達が公開レッスンを受けていくこの講座。とても素晴らしい講座でした。
歌の場合、「ことば」がとても重要となってくるわけですが、ひとつひとつの言葉を正確に発音することの難しさを改めて実感。
母国語である日本語ですら、いまいち正確に発音できない私にはやっぱりムリッス。と激しく思いました。。
うた科の人たちはほんと大変だとおもいます。おつかれさまです。

授業と公開講座の間の時間に東大の総合研究博物館で気分転換。ぼーっとこちらをみていたら、「坪井正五郎」の文字を発見!

この人たしか日本には昔コロポックルがいたって説となえてた人だったよな・・・・と思ってちょっと調べたら、やはりそうでしたこちらも。

コロポックルってアイヌ語で「蕗の葉の下の人」って意味だったんだ。しらなかった