2012/11/29

室町


アンサンブル室町。
練習が始まっています。
高校の頃からお世話になっている大好きテシュネ先生が、設立したこの音楽集団。
毎回斬新な内容で、演奏者もワクワクしながら取り組むのですが、 今回もなかなかの重量感。

絶対お楽しみ頂けます。
私まで連絡頂けましたら、チケット用意させていただきますので気軽にご連絡下さい♪ 

『源氏物語』
<開催日時・場所>
2012年12月15日(土) 昼・夜2回公演
14時開演(13時半開場)
18時開演(17時半開場)
於:紀尾井小ホール



<プログラム>
網守将平 『OFFULA』委嘱初演、一柳慧 『ミラージュ』(1998年)日本初演、金子篤夫 『INTERMEZZO』(1977年)テシュネ編曲、初演
オレリアン・デュモン 『KAIMAMI』委嘱初演、 福田啓子 『花摘む末に』委嘱初演、 増本伎共子『葵之上』委嘱初演 (50音順)



<チケット>
一般 \4000、学生\2500

2012/11/28

みのむし

まり(・・・・あれ??ドルチがいない。)

・・・・・玄関かな。

「・・・・・ドルチー?」





・・・いない。




あれ?窓の所かな・・・。


いない。



あれ、私またお風呂かクローゼット閉じ込めちゃったのかな・・・



いない。


・・・・・・・☆!


奥の方に丸まってる毛布を、そーっとあけてみると・・・・・・



いたー。



ほかほかドルチ発見。


蓋して、もとの状態に戻して置きました。

2012/11/25

あおあお

 


・・・・ん??




こっち。



改札を抜けると、そこには雲ひとつない空と海が拡がっていました。


今日は朝から日立響の皆さんの練習へ参加するため日立へ。


日立駅。
初めて降りたのですが、一面ガラス張りになっていて海を存分に楽しめるようになっています。
素敵。

今日も皆さんに温かく迎えて頂き、その優しさに触れ、私は本当に幸せ者だなあと思いながら帰ってきました。また来週お会いできるのが、待ち遠しいです。


冷たい北風と、街にあふれ始めたクリスマス飾りが12月の薫りを運んできつつあるこの頃。

冬はもうすぐそこです。



2012/11/23

ねぎらう

この間、牛すじ煮込みを作った際、上に乗せるために買ってきた小ねぎ。
根っこギリギリまで使って、水栽培してみました。

我が家の「ネギ太」。想定外にすくすく育ってます。
可愛いです。







このドルチみたいなネコちゃんのくっついているカップは、以前上野のワンカップ酒がたくさん置いてある居酒屋buriへ行ったときに注文して持って帰ってきたカップ。
活躍してます。

因みにとなりはコナキジジイ。


2012/11/22

かば。

今日授業にでてきた「romanesca」は、元来16後半~17世紀に大流行したバスの形です。
このバスの上に当時の人たちは様々な曲を作りました。



クワガタ先生の下さったプリント。超わかりやすい







romanescaの他にも、guardame las vacas, vacas, baca......など色々呼び方があったみたいです。


・・・・ばか、ばか、ばか。。


頭に浮かんだのは、清竜人のバカ♡バカ♡バカ♡。
動画載せようとしたら、ネット上から削除されてました・・・
残念・・・

スペイン語で牛の事は「vacaバカ」。
日本の東北地方では、ふるく「牛」の事を「べこ」と読んでいたそうです。
なんだかちょっと似てる。

2012/11/21

やきにくやきにいく

左奥しゅう君のお誘いで、久しぶりに飲みに行きましたー。
なんだかバタバタしてばかりだったので、焼き肉も飲み会もとても久しぶり。
楽しかった!!!
また、みんなに会いたいです。

明日からもまたがんばろう。

2012/11/19

修士リサイクル

終りました。
・・・リサイクルではなく、修士リサイタルです。。
 
寒い一日となりましたが、沢山の方においで頂き本当にありがとうございました。
 
今回は古典派の作品に取り組みました。

モーツァルトのトリオKV502とベートーヴェンのヴァイオリンソナタ第三番を演奏しました。
会場の二ホールはほぼ響きがなく、古楽器にとって決してコンディションのいい状態ではありませんでしたので、曲の面白さ素晴らしさをお伝えできるのかとても不安でしたが、なんとか終わりホッとしております。
ともにこの曲に取り組み、私を支えて下さいました諸岡さん多賀谷君にも、改めてお礼を言いたいです。涼子さんも☆
 
ウィーン古典派を代表するこのふたりの作曲家。修士リサイタルのプログラムノートを書くために図書館で様々な本を調べ、コピーも色々取ったのですが、ニューグローブの二人の項目だけでA3サイズのコピー用紙40枚近くになりました。さすが。
 
なぜこんなにも沢山のひとが未だに彼らについて研究し、憧れ、追い求めているのか。
その答えは、人を引き付けてやまない彼らの音楽、そして生き様そのものの魅力に他ならないのだと感じます。


今回いっしょに出演したチェンバロの麻見ちゃん、フォルテピアノの川口君もお疲れ様。
写真撮り忘れてしましました・・・・
また明日からもがんばります。