2013/10/16

吹奏猫



昨日帰宅してソファに座り、あれドルチどこだろ?と思ったら、ドヤ顔でこっち見てきました。

まり「・・・・・(!!??)」

こちら、イモリちゃん用に使っていた水槽です。
イモリの水槽を変えたので、捨てようと思って置いておいたら、ドルチにいたく気に入られてしまいました。

こちらの水槽、
適度な密着感、そして、入れ物の中にいるのに外の世界がよく見えるという点が、ドルチの中でポイント高いみたいです。

水槽好きだったとは・・・・
ということで、水槽だけに、
ドルチが膀胱炎にならないよう、私は水飼ひます。。

11月

11月の出演予定です。

11/1
バロック・コンソート東京第1回演奏会
ザクセンの100年〜シュッツ H. Schütz とバッハ J. S. Bach〜
開演19:00(開場18:30)
於:日本基督教団霊南坂教会
全席自由3000円

11/5 古楽声楽の勉強会 詳細はのちほど
 
11/7 アンデパンダン展 詳細

11/9 カンタ―テ・ドミノ演奏会

11/18 修士リサイタル 18:30- 芸大2ホール
11/20 新大久保ヌーンサーヴィス 12時15分~


11/21 18:30- 通奏低音公開試験 芸大H416
11/25


 

11/26 18:30- 公開レッスン。バッハ弾きます。

2013/10/15

てつこ

実家にネコが仲間入りしました!!!
その名も、タマちゃん。


たまちゃん可愛い。
たまちゃんは10カ月位の女の子。
これで我が家は、黒ラブ2匹、ネコ一匹の合計3匹プラス父母という、人間より動物の方が多い家庭となりました。





こちらは、S字に曲がりくねったまま寝るサリー。
寝にくそうな事この上ない体勢ですが、寝てます。







タマちゃん、何かに似ているよね。
という事で、父が言っていたタマちゃんににてるキャラクター「小鉄」。
これは似ている。横顔がそっくり。



山越え川越

先月の川越でのコンサートの写真です。
バタバタしていて、載せてなかったなぁと思いだしたので、のせました。
今まで川越へ行く機会が私はあまりなかったのですが、川越っていい所だなぁとしみじみ。

リハーサル風景



集合!

おわったあとの、小江戸ビール!!
かんぱーい!
相変わらず、飲んでばっかりですが・・・・

素敵な皆さんとご一緒させて頂けて私は幸せでした!
ご来場下さった皆様も、本当にありがとうございました!!

2013/10/13

カルカル


9日に小学校で演奏させて頂いたあとに演奏メンバー集合で撮った写真。
カルテットです♪
同じメンバーで今日は、こども図書館で演奏させて頂きました!
小学校の皆さんも、13日に子ども図書館に来て下さったちびっこちゃん達も、みんな目がキラキラしていて、 なんだか演奏をしているこちら側が元気をもらいました。

お楽しみ頂けていましたら幸いです。



アナタにソナタ♪

昨日は、バロックヴァイオリン、ヴィオローネ、バロックハープの三人によるイタリアもののコンサートでした!!!
お忙しい中沢山のお客様に来て頂き、感謝の気持ちでいっぱいです♪
「アナタにソナタ」という題名のコンサートでしたが、アンコール曲にレグレンツィーの「la donaata(ドナタ)」という曲のチョイスをした、ましゅうのセンスの良さには脱帽です。因みに、donataとは、プレゼントという意味。

写真は右から、バロックハープの久保田さん、ヴィオロ―ネのましゅう、私。
またご一緒させて頂きたいです♪
 

2013/10/04

ボテロ

おはようございます。

Rodrigo Martínezがあたまから離れません。この曲は、1400年代終わりから数十年作られ続けたスペイン語による声楽曲集「宮廷歌曲集」に入っている作者不詳の曲ですが、とてつもない脳内リピート率を誇ります。(私だけ?)











このルネサンスダンスシリーズ面白いなあと思い違う動画も色々観ていたら、どうしても気になる事実が浮かび上がってきました。






・・・・・合奏団の真ん中に、ボテロの絵画の世界から出てきたみたいな人がいる。
ボテロの絵画群


Nadine Riskeさんという方のようです。


 
ボテロってコロンビアの芸術家で、未だにご存命だったんだ。
だいぶ昔の人なのだと思っていました。

という事で、これから明日のコンサートのリハーサルに行ってきます。

2013/10/01

ナンテコッツ

 どーん。


ココナッツです。
近所のスーパーで安かったので、買ってみました。
実を振ると、中のココナッツジュースがチャプチャプいってて、俄然期待が高まります。


しかし、意気込みだけはあるものの、食べ方がわからないのでぐぐるマリ。


おお、まさにこのココナッツだ。とある動画を見つけました。ふむふむ・・・・






マリ「・・・・・・・・・!?」


・・・・・・ドリル。

一応、ドリルあるっちゃあるけど・・・・
もっと違う方法ないかなー、と思って調べた結果。
このかたの方法にしました。


やっとあいたー!!





ココナッツジュースと一緒に中の果肉をスプーンでこそぎ落として、パイナップルジュースで割ったら、美味しかった。トロピカル。


いやしかし、ココナッツって食すまでが大変な果物なのだなと実感。

包丁でちまちまやるより、大空の下、鉈(ナタ)とかで豪快にあけたらもっと気持ちよくあいたのかもしれません。
・・・・・・ナタデココ。。


さて、動画はクープラン作曲のトリオソナタ『コレッリ賛』です。11日のアーベントで演奏する為、皆で練習してます。
F.クープランはコレッリを敬愛しており,フランス風の音楽とイタリア風(コレッリ風)の音楽を融合させることを試みました。
この曲は、各楽章の曲の頭に表題がついており、そのお話に沿って曲が進みます。


第一曲「パルナス山の麓でコレッリはミューズたちに、仲間に入れて欲しいと願う」

第二曲「コレッリはパルナス山に快く受け入れられたことに感謝し悦びを表す。従者も共に悦ぶ」

第三曲「コレッリはヒッポクレネの水を飲む。従者もそれに従う」
第四曲「ヒッポクレネの水によってコレッリは陶酔する」

第五曲「陶酔の後、コレッリはうつろな眠りを楽しむ。従者も甘い眠りを楽しむ」

第六曲「ミューズたちがコレッリを目覚めさせ、彼をアポロのところへ連れてゆく」

第七曲「コレッリの感謝」