2011/01/27

エーリヤン。

エイリアン。
ではなく、
エリヤ。

エリヤとは、旧約聖書に登場するユダヤ人の預言者の名です。
預言者とは、神と直接接触・交流・対話し、直に聞いた神の言葉を人々に伝え広める者のことだそう。
人間離れしています。
あながち、エイリアンの可能性も全否定はできませぬ。。

明日は29日本番のメンデルスゾーン作曲のオラトリオ「エリヤ」のリハーサルがあります。
演奏時間が3時間ほどかかる大曲です。




動画は歌詞が付いていて解り易かったのでupしたのですが、観客席から合唱が歌う本番てあるのかなぁ・・・・と考え中。

今回この曲を私は初めて演奏するので、勉強しなきゃ~と思っていたトコ、合唱団の方が同封して下さったマンガがさらりと解り易かったので載せさせていただきます。わかりやすい。みえるかなぁ・・・

2011/01/25

クロガノフ。

22日のヨハネ受難曲も終わり、昨日は2/12の演奏会の合わせを林太郎さんとしてきました。
休憩中にランチに行ったのですが、食べた料理は、ずばり「クロガノフ@JIPANG」

バンドネオン奏者の渡辺さんと林太郎さんと食べていたのですが、「黒っぽいビーフストロガノフ」なんだろうね、ということで答えは纏まりました。クロガノフ、おいしかったでふ。

さて、12日に演奏する曲なのですが、また初めて取り組む曲ばかりで、私にとっては新鮮です。

古楽器と云われるバロックヴァイオリンを演奏するようになってから視野が広がり、西洋音楽への取り組み方がグッと変わりました。
どのように時代とともに音楽が変化していっているか、時代ごとに変わる曲そのものへのアプローチの方法の違い等、今までモダンヴァイオリンだけを弾いていた頃には見えづらかった、沢山の些細な小さな事が少しずつ見えてきて、新しい曲を勉強する度にとても興味深いです。

今日ご紹介したいのは、12日にも演奏するGiovanni Battista FontanaのSonata Quinta。


ジョヴァンニ・バッティスタ・フォンタナは、初期バロック時代の作曲家の中でも好きな作曲家の一人です。

・・・・・!!!

いま発見したのですが、同姓同名で画家もいるようです。しかも似たような時代に。しらんかった。

フォンタナ。びびっタナ。まいっタナ。。

2011/01/20

虹にグスク

おはようございます。
昨日から始まったヨハネ受難曲のリハーサル。 やはりすごい曲だな、という印象。


映像は、BCJ


さて
蛇にピアスならぬ、虹にグスク。
虹とグスク。
この二つの言葉、今回の沖縄旅行を象徴しているといっても過言ではありません。
といっても深い意味はなく、振り返ってみると虹とグスクを沢山見た旅行だったなぁ・・・と単に思っただけなのですが。

ちょうど私たちが滞在した期間は、一日を通して通り雨と晴れが交互に繰り返された天気の日が多く、必然的に何度も虹に遭遇し、その度に心が晴れやかになりました。
ちょっくら降りた砂浜から

ベランダから

手前はパイナップル畑

この虹は大きかった

次はグスク。
グスク(城)とは、琉球奄美地方に残っている、本土でいうところの「城」の意味の様です。
私たちのまわったグスクは、今帰仁城中城勝連城座喜味城首里城の5つ。
首里城以外いずれも石垣だけの城跡です。

当初の旅行計画では、首里城と今帰仁城だけ観光するつもりだったのですが、ドライブする途中で見つけたり、ガイドブックを見て近くにあるのを発見して赴いたり、結局5つものお城を回りました。
たかが城跡、されど城あと。
ほぼ造りは同じなのですが、各城毎に色々な特色があって興味深かったです。

今帰仁城
寒緋桜が咲いてた



中城城
いい天気。

ホタテ(貝)柱。

埋まった。

勝連城

正直者には見える豪華なお城




首里城
守礼門・・・じゃなかった。

「中山世土(ちゅうざんせいど)」
お茶道具



 座喜味城
いっちぇ~ならん

誰かいる

2011/01/19

帰京。

帰ってきましたトーキョー。
初めての沖縄でしたが、十分に満喫してきました。
企画した両親に感謝。旅行中ずっとレンタカータカーを運転してくれた父には、頭が下がります。
父が一番楽しみにしていたホエールウォッチングは悪天候により船が出なかったため残念ながらキャンセルになってしまいましたが、
美ら海水族館、ひめゆりの塔、平和記念公園、辺戸岬、やちむんの里、国際通りの民謡酒場、斎場御獄、残波岬などなど・・・
ぐるーっといろいろな所を巡りました。

行った所を少しだけアップします。



甚平
オニヒトデービル


ハイサイおじさん
ガオー

がおー

残波岬
どこだったっけ・・・




ソーキそば
海と父

暴風雨で死ぬかと思った辺戸岬
民謡酒場

ブルーシールアイス



調子に乗って撮った
ヒルギ公園


今日はこれから22日本番のヨハネ受難曲のリハーサルです。練習しなきゃ。

2011/01/13

大きなわ

さむい。
寒すぎる。

腰にホカロンを貼ろうかと考え中。
これから今日は音楽教室へ向かいます。
外寒そうだ・・・

実は、明日から沖縄へ行って来ます。人生初沖縄上陸。家族旅行です。
どこか地方へ行くとなると、演奏旅行ばかりなので、楽器を持たないで行く純粋な旅行自体とても久しぶり。

私たちが滞在する所は「読谷」。ヨミタン。
高校以来かも知れない家族旅行。なかなか一家で行く機会はないので、全員で行けるのはもしかしたら今回が最後かもしれません。
楽しんできます☆

2011/01/11

ビスケット、たべルー。

引き続きルーちゃんです。

なになに~?




はむ。





なくなっちゃった。クンクン


 ルーちゃんが食べていたのは、こちら。妹作のササミビスケット。愛情たっぷり☆
ささみビスケット。

2011/01/10

ヴィオロン

近々出演のコンサートです。よろしければおいで下さい。


1/22 ヨハネ受難曲。 オーケストラの一員として演奏しています。

1/29 エリヤ。 こちらも、オーケストラの一員として。

2/6 HugHugChuファミリーコンサート ギターの小暮君(ギター)とのデュオと、上原さん(ギター)と松原さん(ピアノ)とのトリオを演奏します。

2/12 softwindでのクラシックライヴ

2/13 ギター音楽祭。 ギタリストの小林さんとのデュオ曲とバロックヴァイオリンでバッハの無伴奏ソナタの中から1曲弾きます。

2/18 ランチタイムコンサート@虎ノ門 ピアノとのデュオです。

2/20 バハカン定期演奏会 カンタータです。私まで連絡頂けますと、1500円が1000円になります。是非おいでください☆

カーサクラシカ

おはようございます。
一昨日8日は、カーサクラシカでのギタリストの西垣林太郎さんとのコンサートでした。
お忙しい中コンサートへ足をお運びになって下さった皆様、本当にありがとうございました。
お楽しみ頂けていましたら幸いです。
また、私たちのコンサートをきめ細やかにサポートして下さったカーサクラシカのスタッフの皆様にも心より感謝申し上げます。ライブ内容

~音楽の時間旅行inイタリア~と名打った今回のコンサート。
1stステージはピリオド楽器、2ndステージはモダン楽器で演奏させて頂きました。
1ステージは、初期バロック時代の作曲家フレスコヴァルディから始め、後期バロック時代の大作曲家ヴィヴァルディまで。2ステージは、古典派あたりの作曲家カレッリ~ロマン派の作曲家パガニーニまで。と、古い時代の作品から新しい時代の作品へと、時代に沿って演奏させて頂きました。
なにか面白いプログラムができないかな・・と考えた末、今回のような時代に沿って演奏していくというプログラムを思いつき、今回実現して訳ですが、
時代毎のスタイルの違いに対しての演奏する際の弾き分けや、時代背景や作曲家ごとの個性の違いをどう表現するか等、演奏する私自身にとっても試行錯誤ののち、様々な発見のあったとても有意義な時間となりました。
一緒に音楽を紡ぎあげてくださった共演者のリンタロさんにも感謝です。

また、リンタロさんとは 2/12にコンサートをさせて頂きます。
場所は六本木にある素敵なお店、softwind.
店主の松木さんが素敵なフライヤーを作ってくださいました。
よろしければ、是非おいで下さい。

2011/01/06

坊ちゃん

親譲りの無鉄砲で子供の時から損ばかりして居る。北参道にいる時分ご主人様のジーンズの後ろポケットから飛び降りて4日程使用上の不具合があった事が在る。

my携帯電話のお話。
4日前、ジーンズの後ろポケットに携帯を入れっぱなしなのを忘れて、駅のトイレに入り初っ端から便器の中に落としました@北参道駅
さしずめ、効果音は「ボッチャン」・・・。。

それから、 昨日までずっと液晶がおかしかったのですが、やっと通常の状態に戻ったかな、と一安心していたのも束の間、昨晩奇声をあげました。

「ピーーーーーーッッッ!!!」と夜間に、ヤカンのお湯が沸いた時になる音の1/100程の音量の悲痛な音が、3分ほど鳴り響きました。
恐らく、変な所に乾ききっていなかった水が入った模様。

こまった・・・なんとか持ちこたえて欲しいです。がんばれ私のso706is。

でも結構長く使っているので、ここで壊れたらアイフォンにしようかと考え中。
むー。奇怪な機械とお別れするいい機会かもしれません。


おからビスコッティ作ってみました。これ美味しい!止まらない。危険。。

2011/01/04

ラパン。

兎に角

兎や角

とかく

亀毛兎角

こんなに似ているのに、こんなに違うとは・・・

あけましておめでとうございます


あけましておめでとうございます。
2011年。うさぎ年。2000年問題なんてものがあったのが11年も前だなんて、信じられません。時が経つのは本当に早いものです。烏兎怱怱

写真は先月26日に我が家へやってきたnewメンバー「ルー」です。
殺処分が決まっている犬を保護して里親を探している保護団体から我が家が譲り受けた、可愛いかわいいルーちゃん。2才、メスのラブラドールです。とても賢く心優しい良い子です。
しかし、その分ものすごくビビりでいつでもビクビクしています。
そのビビりが原因なのか、うちへ到着した夕方に親が近所の遊歩道を散歩をしていたら、急に首輪を自らとり、逃げてしまいました。
それから、両親の必死の朝晩の捜索やポスティング、地域の方々の親身なサポートや警察、市役所、保健センター等様々な方々のご協力の末、元旦の午前中に近所の方のお家の庭にルーがいるとのお電話を受け、奇跡的に無事我が家へ帰ってきました。本当にホッとしました。

2才位とのお話でしたが、私たちにはこの子にどんな過去があるのかわかりません。きっと思っている以上に深い傷があるに違いありません。でも、少しでも心を開いてこの子が落ち着いて生きていける家になればいいな、と思っています。

ということで、ルーの帰還という、夢のような正月を過ごした須賀家です。
ルーちゃん捜索で年賀状どころではなく、準備が大幅に遅れたので皆様のお手元に届くのが遅くなってしまってごめんなさい。
ではでは、今年もよろしくお願いします。