2013/03/30

に~んじんっていいな

壱、弐、参、だー!

我が家の、ニンジンさん。育ってきました。



なぜ、ニンジンと言うのだろうと疑問になって軽く調べてみたら、朝鮮ニンジンの根の形が、頭、胴、手足のように人の形をしているので「人参」と呼ばれるようになったそう。

ニンゲン・・・・


赤い髪とそばかすのある顔のために、家族から「にんじん」という仇名で呼ばれ、不当な扱いを受けていたフランソワ・ルピックは、やはりニンゲンだったもよう。。




因みに人参検定、70点でした・・・


2013/03/25

入院とバロコ。

先日、無事入院。

・・・・我が相棒「ねねねこ」ちゃんが。

写真わかりづらい・・・・
こちらの、グレーのこの子。
三匹の猫がくっ付いてこんな感じになっている可愛い、ねねねこちゃんの生みの親は、油画の友達のユイちゃん。
横っちょの所がほつれてしまったのとべロがなくなったりしたため、入院をお願い。
こころよく引き受けてくれたユイちゃんに感謝☆帰ってくるのが楽しみ。




さて、今日はバロックダンスの発表会でした。
舞踏譜を読み解いて、みんなで踊っていく過程はとても興味深く、素晴らしい事だなと思う。
私は踊らず演奏のみだったけれど、和気藹々ととても楽しかった。
動画は、発表した曲の中のひとつ。La Bourgogne



ドル箱



気に入られてしまった・・・
最近のドルチのお気に入りスペース。ジャストフィット。

中で寝られると毛がついてイヤなので、できる限りケースしめて練習してるのだけれど、閉め忘れると「やった☆」って感じで、すかさず入室。そして爆睡。

2013/03/22

前から少しへんよ

近くのふとん屋さん。
前を通る度に、毎回覚えていた違和感。





判明しました。


山本さんちの勉くん。

山口と山本。おしい。
いっそのこと、山口にしてほしいと思う気持ちはヤマヤマ、ですが、ここは我慢。


2013/03/20

スペルト食べると・・・・?

昨日ひょこっと浅草散策した際に、新たに発見したパン屋で買ってきた三角パン。
美味しそうだったので購入。

 こちら、古代小麦なるものを使っているそう。

スペルト。
「スペルト小麦は、現在広く利用されているパン小麦(普通小麦)の原種にあたる古代穀物です。最近の研究によってスペルト小麦は、9,000年以上前にヨーロッパで栽培されていたことが証明されました。」

だそう。 ヨーロッパというよりは、西アジアっぽいイメージ。参照。

味は・・・・これから食べます。
たべたい古代、腹ぺコダイ。。

ちなみにお皿は、とも君とみわさんから頂いたお皿。大活躍。



2013/03/19

さくら桜


おはようございます。
来月素敵な首藤さんのサンドブラスト展で、演奏させて頂きます。
ギャラリーカフェラルゴ


私の出番は、4/5 13:30‐

よろしければおいで下さい♪

2013/03/16

チャンスハンガー

訳あって譜面台がこの家にはないので。
どうしようかなと思い、なんとなく始めたこの練習方法。もう完全に慣れました・・・


洗濯物を干す為に洗濯バサミが沢山ついたこの商品。
どうもピンチハンガーと呼ばれているそう。知らんかった・・・

ピンチをハングしてるそうです。

私は、楽譜をハングしてるとです。。



・・・・なんだか、わたしはとんでもない事をしてしまっている気がしてるとです。。。

ピンチとしてつるした楽譜を、チャンスへ変換(?)できるようがむばりまする・・・・

2013/03/15

逆さめがね

だめだ。何回やってもひっくり返るので、断念。上下逆のまま掲載。

こちら、昨日ゲットしたカラフルな2冊。
クサマさんの本は、ずっと欲しかったもの。
ユートピアは、ミーハーな私が本屋のビブリア古書堂の事件簿コーナーを見ていて、衝動買い。


・・・・・・・・・うーーーむ。

逆さから長らく見ていると、なんだかムーミンにでてきそうなキャラクターになった。
「ムーミン、おいらの木の実はないのかい?」



ということで、最近勉強している曲を紹介します。

フランチェスコ・マリア・ヴェラチーニは、1690年から1768年までを生きたとされる、後期イタリアの作曲家兼演奏家。
フィレンツェに生まれ、ヴェネチアロンドンなど各地で活躍をし、最終的にはフィレンツェで他界した。
彼は、ヴァイオリニストであった為、ヴァイオリンのための曲を多く残している。
今回は、その中から Veracini - Sonata in A - op.1 n°7を 。
全5楽章中、この動画には2,3,5楽章しかないけれども、後期イタリアならではの、伸びのある晴れやかな一曲。

2013/03/14

おいこん

美味しい昆布。


今日は冷え込む。

昨晩は、古楽科の追いコンだった。
和気藹々と、とても楽しい時間を過ごしたが、大学は学びの場であり人生の通過点であるので、先生友人たちとの別れは免れない事ではあるけれども、なんだかさみしいなと思う。

人生は一つの道であるというけれど、道、線などの一方通行なものではなく、生と死をつなぐ一本のstringなのではないかと最近思う。へその緒(string)を切ってこの世に落とされたわれわれの生命は、死を迎えるその時まで、互いに共鳴し響き合う。


2013/03/13

ズンビーニ

先日、妹に教えてもらった、アングリーバードの中国の人形劇の動画。


冒頭の部分が、なにかっぽい。

・・・・・・これは、昔はまったズンビーニだ!!



ゲームの内容は、ほぼ覚えてないよう・・・・という感じだったけれど、なんて懐かしい。

2013/03/12

なみなみだ



映画「気狂いピエロ」を昨晩観た。原題は「Pierrot Le Fou
なんて詩的で、鬱帯した作品だろうと思った。だけれども、どこか軽やか。

ピエロとは、道化師のことである。
ピエロには涙マークが付いている。
涙のマークは、馬鹿にされながら観客を笑わせているが、そこには絶えず悲しみを含んでいるという心を表現したものであるようである。

1人でいる悲しみより、皆で笑っている中で人知れず感じる悲しみのほうが、よりひたひたと憂鬱の移ろいを感じるように、結局は誰もかれもピエロなのではないだろうか。


2013/03/11

地球堂書店

地球堂書店。

浅草付近を歩くたび、ずっと気になっていたお店。
今日の帰りがけにひょっこり入店。




ゲットしたのは、武満徹さんの本。


実は、入谷の金美館通りのほうにも同名の「地球堂書店」があるのを、前から気になっていたのだが、このふたつの地球堂書店は、御兄弟で経営されていて、金美館通りのほうはお兄さんのお店なのだそう。謎が解けてうれしい。

どんなにどんよりした面持ちの時も、古本屋へ入ると、ふわ~っと私の前の重苦しい空気が軽くなることを最近発見した。
今度はお兄さんのお店へ行こう。

2013/03/10

ばいばいきん




湯島天神の梅まつりに行ってきたばい。
近年まれにみる、3月とは思えない高気温の昼下がり。心地よかばい。
 梅を見ながら食べる模擬店で買った和菓子の美味しさは、格別いい塩梅。うめー

また来年もここへきて、この梅のかぐわしさをめでる事はできるだろうか。
その時が来るまで、梅園はおあずけさよならバイバイ。


そこだー!


久々に見た。あいかわらず、大好き。

2013/03/09

おら、ライオン

オライオンカルテットのコンサートに行ってきました。今回も坂本さんと。いつもいつもありがとうございます。
曲目は、以下の通り。

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第16番 ヘ長調 作品135
シューマン:弦楽四重奏曲第3番 イ長調 作品41-3
シューベルト:弦楽四重奏曲第14番 ニ短調 D810「死と乙女」

素晴らしかったです。
おらいおんってなんだろ、と思ってスペルを見たら、単に0rionでした。そうか。

 ヴァイオリン~チェロまで順番に背が高くなっているのが、なんとも素敵。
そして、逆に身長に反比例している顔とおなかの大きさが、なんだかキュート。ちょっと背伸びしてる所も。

結成25年を超える名カルテット。25年もの間、ともに音楽を紡ぎだし続けることは、大変だろうけれど、かけがえのない幸せな事であろうと感じる。
ともに笑い時にはぶつかり合い、過ごしてきた彼らのその一瞬一瞬の積み重ねが、彼らオリジナルの音として大きな深みと説得力と誠実さを生み出しているに違いない。

2013/03/08

やみくも

近日ゲットした、本たち。
どの本も素晴らしいのですが、今回は3冊中の一番左。
荒俣宏氏による、「バロック科学の驚異」。
ジョスリン・ゴドリンがキルヒャーについて評した「バロックの恐竜!」の一言を皮切りに始まるこの本は、ページをめくる度にわくわくする驚異的な作品。

アタナシウス・キルヒャー(Athanasius Kircher, 1601- 1680)はバロック時代に活躍したイエズス会司祭だが、至大至高の彼の知の泉よりわき出るあまたもの森羅万象を、縦横無尽に書物に書き記し、数々の作品を世に送り出した。


このタランチュラの画は、「磁石あるいは磁気の術」の中に記されているタラントゥラとその解毒剤について書かれたものだという。
当時南イタリアのアブリア付近に極めてふつうにみられる毒蜘蛛であるタランチュラに刺されたら、この曲で、踊り続ける事が、解毒方法とされていたようである。
私が特に面白いと思ったのは、楽譜が3声で書かれている点。

いつか演奏してみたいと思っていたのだが、探してみたら、動画あった!!!!
でも、今ではタランテラと言うと、大体3/8または6/8拍子のテンポの速い曲のイメージなのだが、こんなにゆっくりでいいのかな。
よくらからん。答えは、風の中、ならぬ くもの中。。。

2013/03/06

クロスの法則

世の中には、クロスの法則なるものがあるそう。

>「クロスの法則」とは、身体の前で手をクロスさせることにより、斜めの線や曲線が生まれ、真っすぐな直線に比べてはるかに女性らしい仕草がつくれる…というもの。とても簡単、且つ効果抜群のお得な所作です。


だそうです。ほー。元来ガサツな私には、なかなか縁がないスキル。
と思って、ふと横をみると・・・・・・我が家の「美の鏡」が。

く、クロスの法則!しかも爆睡!
寝ながらにして女子力の高いドルチ。男の子なのに・・・・



2013/03/03

閉校式

演奏を終えて。ステージにて

音楽室にて

昨日は、中学校の合併により閉校となる墨田区の向島中学校の閉校式にて、ミカド香奈子さん(篠笛)と田中綾乃さん(ピアノ)とともに、日本の曲を中心に演奏しました。
一枚目に写っていらっしゃるのは、菊本校長先生です。本当にお世話になりました!

半世紀以上もの間、生徒を世へ送り出し続けた向島中学校。このたび、その64年もの歴史が閉じられます。

昨日行われた閉校式は、この向島中学校へのみなさんの思いがつまったような、とてもあたたかな会で、ご一緒させていただけて心から感謝の気持ちでいっぱいです。


こちらの写真は、帰りがけに撮った校庭からのスカイツリー。
画質がよくありませんが、近いです。

2013/03/02

海きのこ


母より届いた大量の野菜便の中に入っていた、こやつ。
その名も「キクラゲ」。かなり好きです。

「キクラゲ」の名は、味が干したクラゲに似ている事から、付けられたらしい。
しかし、属名は木耳(Auricularia)で、ラテン語の「耳介」 に由来する。種小名は「ユダの耳」auricula-judaeで、ユダが首を吊った木からこのキノコが生えた、という伝承に基づく、とのこと。

木くらげ、山くらげ、シーチキン・・・・などなど紛らわしい名前のものって色々あるな、と。


2013/03/01

いきる

たまには、映画の感想にイキる。


ふと昨晩思い立ち、ツタヤディスカスから届いていた中国映画「活きる」を観た。

一瞬先日見た黒澤明監督の「生きる」を誤ってもう一度頼んだのかと思ったら、違った。



youtubeで、映画一本全て鑑賞できる事に驚愕する。
でも私は中国語解らないので、残念。

40年代の国民党と共産党の内戦、50年代の「大躍進」時代、60年代の「文革」時代などの激動の近代中国の中で、一つの家族が中国の庶民として翻弄されながら生き抜いていく姿を描いた作品。絶望と小さな幸せとが交互に現れ、それでも前を生きていくことの素晴らしさがしみじみと伝わってくる、塞翁が馬という言葉がふさわしい映画だと感じた。