2011/07/06

天出臼夫

アマデウス・モーツァルト。
言わずと知れた大作曲家です。
11日にフォルテピアノの友人ともちゃんの修士リサイタルで演奏するため勉強しています。
演奏する曲は、モーツァルトのピアノコンチェルト12番。カルテットバージョンです。
今回私はヴィオラです!授業などではなく、ちゃんとした演奏会で弾くのは初のバロックヴィオラ。楽しみ。

この曲は、彼がウィーンに活動の拠点を移してから初の協奏曲と言われています。1782年の秋に作曲し、自ら主宰した予約演奏会で初演した3つのピアノ協奏曲(第11番、第12番、第13番) のうちのひとつで、この3曲の中で最初に書かれたもの。
この時期のモーツァルトの書簡(1782年12月28日)によれば、三曲とも「むずかしすぎず易しすぎず、音楽通はもちろん、そうでない人もなぜだか満足」できるように作られている様です。なるほど。
そんな感じのモーツアルトらしいとても素敵な曲です。


ちょっと、来週までの本番の予定を自分で整理、把握するために、書きます。

次の日12日は古楽アンサンブル1のアーベントでテレマンのトリオを演奏。
15日は、バロックヴァイオリンとリコーダーの合同アーベント。どうなることやら・・・・

18日は、江古田の教会で演奏します。よかったらおいでください

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