2011/05/06

レイチェルカーソン

って、カタカナ表記するとリチェルカーレっぽいって思うのは私だけでしょうか。。


「課題はBassano, Virgilianoなどのソロのリチェルカータ1曲、と同時代の形式による自作のプレリュードまたはリチェルカータを発表します。」

前期の発表会の課題です。

今日先生から頂いたVirgilianoの楽譜。

写真は始めの2ページだけしか載せていませんが、いずれの楽譜にも小節線はなく、ソプラノ記号です。
また、下の楽譜の音符の下に書いてある「・」は、拍節を示す点のようですが、定かではありません。

リチェルカータとは、イタリア語でリチェルカーレという『探求』を意味する言葉を語源とした曲ですが、先生に頂いたプリント曰く、どうも2種類あるらしいです。
トッカータのように即興性のあるものと、メロディのアイデアを対位法的な手法を使って発展させていくような構築されたもの。

むー。これは、結構勉強しないと自作曲なんて作れそうもありません。。わたしにとっては、すごく大変・・・

そのあと、アンサンブル室町のリハーサルへ。7月にコンサートがあります。
また詳細は追ってご案内します。

明日台東区の小学校でカルテットを演奏します。楽しみ。








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