2011/01/25

クロガノフ。

22日のヨハネ受難曲も終わり、昨日は2/12の演奏会の合わせを林太郎さんとしてきました。
休憩中にランチに行ったのですが、食べた料理は、ずばり「クロガノフ@JIPANG」

バンドネオン奏者の渡辺さんと林太郎さんと食べていたのですが、「黒っぽいビーフストロガノフ」なんだろうね、ということで答えは纏まりました。クロガノフ、おいしかったでふ。

さて、12日に演奏する曲なのですが、また初めて取り組む曲ばかりで、私にとっては新鮮です。

古楽器と云われるバロックヴァイオリンを演奏するようになってから視野が広がり、西洋音楽への取り組み方がグッと変わりました。
どのように時代とともに音楽が変化していっているか、時代ごとに変わる曲そのものへのアプローチの方法の違い等、今までモダンヴァイオリンだけを弾いていた頃には見えづらかった、沢山の些細な小さな事が少しずつ見えてきて、新しい曲を勉強する度にとても興味深いです。

今日ご紹介したいのは、12日にも演奏するGiovanni Battista FontanaのSonata Quinta。


ジョヴァンニ・バッティスタ・フォンタナは、初期バロック時代の作曲家の中でも好きな作曲家の一人です。

・・・・・!!!

いま発見したのですが、同姓同名で画家もいるようです。しかも似たような時代に。しらんかった。

フォンタナ。びびっタナ。まいっタナ。。

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